Two Worlds, One Heart
二つの世界、ひとつの心
今回は南アフリカ出身のMangaliso先生が書いてくれた文章を紹介します🖋
日本と南アフリカ、一見遠く離れた国ですが、実はとても深い共通点があります💭
原文(English)
Two Worlds, One Heart
While thousands of kilometers apart, Japan and South Africa are both guided by the philosophies that emphasize looking after the community and showing compassion to one another. In South Africa we have Ubuntu, which is the belief that “I am because we are”. It is the belief of shared humanity and mutual support.
In Japan, Omotenashi is a belief that is closely followed; it means hospitality. This belief focuses on being selfless and anticipating the needs of the community. In South Africa and Japan, the way we treat people and strangers is the ultimate measure of character.
This shared sense of duty towards others is most visible in how we treat those who are passing through. In South Africa, hospitality is warm and boisterous. Almost like meeting a long lost friend. In Japan, hospitality is quiet and meticulous, locals provide care by going out of their way to help, without expecting any kind of tip. Whether it is a graceful bow or a vocal welcome both cultures share a pride in making visitors feel safe and seen.
Nowhere is the harmony between our cultures more evident than in our relationship with food. For both South Africans and Japanese, eating a meal is not about sustenance; it is about connection and spending time with people. The South African Braai and the Japanese Izakaya is where our cultural heartbeat is. This is where food, stories and laughter is shared. The day to day formal professional masks of life are dropped, replaced by smiles.
日本語訳
二つの世界、ひとつの心
何千キロも離れているにもかかわらず、日本と南アフリカはどちらも「コミュニティを大切にし、互いに思いやりを持つ」という哲学に導かれています。南アフリカには「Ubuntu(ウブントゥ)」という考え方があります。「私は、私たちがいるからこそ存在する」という意味で、人と人とのつながりや支え合いを大切にする思想です。
日本には「おもてなし」という考え方があります。これは相手を思いやり、見返りを求めずに行動すること、そして相手のニーズを先回りして考えることを意味します。南アフリカと日本のどちらにおいても、人や見知らぬ人への接し方こそが、その人の本質を示すものです。
こうした他者への責任感は、訪れる人への接し方に最もよく表れます。南アフリカのもてなしは、温かくて賑やかで、まるで長い間会っていなかった友人に再会するかのようです。一方、日本のもてなしは静かで細やかであり、人々は見返りを求めることなく、相手のためにさりげなく行動します。優雅なお辞儀であれ、明るい歓迎の言葉であれ、どちらの文化にも「訪れる人を安心させ、きちんと迎える」という誇りがあります。
そして、私たちの文化の調和が最もよく表れるのが「食」に対する考え方です。南アフリカ人にとっても日本人にとっても、食事は単なる栄養補給ではありません。それは人とつながり、時間を共有するためのものです。南アフリカのブラアイ(バーベキュー)と日本の居酒屋は、まさに文化の鼓動が感じられる場所です。そこでは食べ物とともに、物語や笑いが分かち合われます。日常の形式的な仮面は外され、笑顔に置き換わるのです。
距離や文化が違っても、「人を大切にする」という価値観は
こんなにも共通しているんだと気づかされますね
Ubuntuとおもてなし
形は違っても、根っこにあるものは同じで
人とのつながりや、誰かのために動くことの大切さを、
改めて考えさせられる文章でした。
そして英語ができるようになると、
世界はぐっと身近になります。
遠い国の話だったものが、
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