HELLO~NOVA立川校です🌻
今回は、ネイティブスピーカーが夏によく使う英語表現を15個ご紹介します。学校英語ではあまり学ばない言い回しも含めて解説するので、ぜひこの夏の英会話に取り入れてみてください。
1. It’s boiling.
意味: めちゃくちゃ暑い!
Boiling は本来「沸騰している」という意味ですが、暑さを強調するときによく使われます。
Example
It’s boiling outside today.
(今日は外がめちゃくちゃ暑い。)
※ 実際には沸騰しているわけではなく、「うだるような暑さ」という感覚です。
2. It’s scorching.
意味: 焼けるように暑い
ニュースの天気予報でも使われる表現です。
Example
It’s scorching this afternoon.
(今日の午後は焼けるような暑さだ。)
3. I’m melting.
意味: 暑くて溶けそう
ユーモラスに暑さを表現したいときによく使われます。
Example
I’m melting. Can we go somewhere with air conditioning?
(暑くて溶けそう。どこか涼しい場所へ行かない?)
4. It’s so humid.
意味: 蒸し暑い
日本の夏を表現するときによく登場する単語です。
Example
I don’t mind the heat, but I hate the humidity.
(暑さは平気だけど、湿気は苦手。)
5. Stay hydrated.
意味: 水分補給してね
夏になると頻繁に耳にするフレーズです。
Example
Don’t forget to stay hydrated.
(水分補給を忘れないでね。)
旅行先やスポーツの場面でもよく使われます。
6. Beat the heat
意味: 暑さをしのぐ
夏の広告でもよく見かける表現です。
Example
Let’s get some ice cream to beat the heat.
(暑さをしのぐためにアイスを食べよう。)
7. Cool off
意味: 涼む
Example
Let’s cool off in the pool.
(プールで涼もう。)
動詞なので会話で非常によく使われます。
8. Catch some rays
意味: 日光浴をする
直訳すると「太陽の光を浴びる」。
Example
I’m going to the beach to catch some rays.
(ビーチへ日光浴に行くよ。)
9. Soak up the sun
意味: 太陽を満喫する
旅行中によく使われます。
Example
We spent all afternoon soaking up the sun.
(午後はずっと日差しを楽しんでいた。)
10. Hit the beach
意味: 海へ行く
Hit は「打つ」ではなく「〜へ出かける」という意味。
Example
We’re hitting the beach this weekend.
(今週末は海へ行く予定だ。)
11. Grab a cold one
意味: 冷たい飲み物を飲もう
Cold one は文脈によってはビールを指すこともありますが、カジュアルな場面では「冷たい飲み物」という意味でも使われます。
Example
Let’s grab a cold one after work.
(仕事帰りに冷たい飲み物でも飲もう。)
12. The AC is a lifesaver.
意味: エアコンが命の恩人だ
Lifesaver は「救世主」という意味。
Example
The AC is a lifesaver today.
(今日はエアコンが本当にありがたい。)
13. It’s packed.
意味: 人でいっぱい
夏休みの観光地でよく使います。
Example
The beach is packed today.
(今日は海がすごく混んでいる。)
14. Take a dip
意味: 軽く泳ぐ、水に入る
Example
Let’s take a dip before lunch.
(昼食前に少し泳ごう。)
15. Summer flew by.
意味: 夏があっという間に終わった
Fly by は「時間があっという間に過ぎる」という意味です。
Example
I can’t believe summer flew by so quickly.
(夏があっという間に終わってしまった。)
今日の会話
A: It’s boiling outside.
B: I know. I’m melting.
A: Let’s cool off and grab a cold drink.
B: Sounds good. We need to stay hydrated.
このように、ネイティブは hot を何度も繰り返すよりも、さまざまな表現を使い分けています。
まとめ
夏の英会話では、単語をたくさん覚えることよりも「そのまま使えるフレーズ」を身につけることが大切です。
今回ご紹介した15の表現は、旅行や留学、オンライン英会話でもそのまま使えるものばかりです。まずは気になった表現を3〜5個選び、実際の会話で使うことから始めてみましょう。自然なフレーズが増えるほど、英語でのコミュニケーションはぐっと楽になります。





【英会話スクール NOVA 立川校】




