Bonjour☀️
NOVA池袋東口校です👨🏫
今月から、Thibaud講師がレッスンに復帰しました!✨ またレッスンで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
今回は、Thibaud講師が紹介してくれたフランスのお話をお届けします!
フランスといえば、パリのエッフェル塔やおしゃれなカフェを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? でも、フランスにはまだまだ知られていない魅力がたくさんあります!
今回は、フランス南部のマルセイユ近郊にある小さな海辺の町。青く澄んだ地中海や南フランスらしい街並み、そして有名な文学作品にまつわるエピソードについてThibaud講師がご紹介します!
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Cet été, je suis partie en vacances avec ma mère près de Marseille, dans une ville nommée Sausset-les-Pins.C’est une toute petite ville de 12,1 kilomètres carrés. On y a loué un joli appartement en bord de mer pour le 15 Août. C’était vraiment l’image cliché d’une petite ville du sud de la France. La chaleur forte, les maisons à toîts de tuile rouge délavé tirant sur le rose et l’eau bleu et claire de la mer méditerranéenne. J’ai beaucoup aimé. Nous étions à 39 kilomètres de Marseille. 39 Kilomètre c’est loin mais quand on a du temps et qu’on est en vacance, tout est possible ! Pour ne citer qu’une seule des choses que j’ai vue : le château d’If. D’abords une forteresse militaire en 1529, elle a ensuite été surtout connue comme une prison pendant plus de 400 ans. C’est là où, dans le roman éponyme d’Alexandre Dumas, le fameux comte de Monte-Cristo a été enfermé en 1814 pour bonapartisme. Une grande trahison pour laquelle il est resté enfermé pendant 14 ans. Aujourd’hui on peut visiter sa geôle fictive. Bien sûr le fameux Edmond Dantès, vrai nom du Comte de Monte-Cristo, n’a pas été enfermé là-bas. Cependant l’histoire intéresse l’imaginaire des Français friands de récits d’aventure qui ont grandi en lisant l’histoire et qui veulent faire découvrir à leurs propre enfants cette mythologie marseillaise. Mes envies d’aventures été ce jour là, faibles. Alors plutôt que de lire le roman, j’ai acheté une version roman graphique/manga que j’ai lu dans l’avion du retour. C’est un peu ridicule mais après tout, il n’y a pas de mauvaise manière de découvrir un classique !
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この夏、私は母と一緒にマルセイユ近郊のソセ・レ・パンという町へ休暇に出かけました。そこは面積12.1平方キロメートルの、とても小さな町です。
8月15日のために、海辺の素敵なアパートを借りました。そこはまさに、南フランスの小さな町という典型的な風景そのものでした。
猛暑、ピンクがかった色あせた赤瓦の屋根の家々、そして地中海の青く澄んだ海。とても気に入りました。
マルセイユからは39キロメートルの距離にありました。39キロメートルというのは遠いですが、時間があり、休暇中なら、何でも可能です!
私が見たものの一つを挙げるとすれば、イフ城です。
1529年には軍事要塞でしたが、その後400年以上にわたり、主に刑務所として知られていました。アレクサンドル・デュマの同名小説において、有名なモンテ・クリスト伯が1814年、ボナパルト支持の罪で投獄された場所です。この重大な反逆罪により、彼は14年間も投獄され続けました。
今日では、その架空の牢獄を見学することができる。
もちろん、モンテ・クリスト伯の本当の名前である有名なエドモン・ダンテスは、実際にはそこに投獄されてはいなかった。しかし、この物語は、冒険物語を愛し、この小説を読んで育ったフランス人の想像力をかき立て、自らの子供たちにもこのマルセイユの伝説を体験させたいと願う人々の心を捉えている。
その日、私の冒険心はあまり湧いてきませんでした。そこで、小説を読む代わりに、グラフィックノベル/マンガ版を購入し、帰りの飛行機の中で読みました。
少し滑稽かもしれませんが、何しろ、古典作品に触れるのに「悪い方法」などないのですから!
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🏰 実在するお城と、名作文学の世界
今回のお話に登場したのは、マルセイユ沖にあるイフ城。アレクサンドル・デュマの小説『モンテ・クリスト伯』に登場する場所としても知られています。
実在する歴史的な建造物と、小説の中で描かれる物語。その両方を知ることで、フランスの歴史や文化がより身近に感じられますね!✨
また、Thibaud講師は帰りの飛行機で、漫画のような形式の作品を読んだそうです。
有名な文学作品と聞くと、少し難しそうなイメージがあるかもしれません。でも、漫画や映画など、自分に合った方法で作品に触れるのも素敵な楽しみ方ですよね😊
🌍 外国人講師との会話から、世界をもっと知ろう!
海外の文化や暮らしを知るきっかけは、旅行ガイドやインターネットだけではありません。
外国人講師との何気ない会話から、その国の風景や歴史、普段の生活について新しい発見があることも!
「故郷はどんなところですか?」「おすすめの観光地はありますか?」「好きな本は何ですか?」など、ちょっとした質問から会話が広がっていくのも、英会話の楽しさのひとつです🌷
言語を学ぶことは、単に言葉を覚えるだけでなく、自分の知らなかった文化や価値観に出会うことにもつながります。
皆さんも、Thibaud講師との会話を通して、新しい世界をのぞいてみませんか?😊
当スクールでは、初めての方にも気軽にご参加いただける体験レッスンをご用意しています。外国語で話す楽しさを、ぜひ一度体験してみてくださいね!✨

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