【英語の実践活用例】インターネットで近づいた人をあなたの英語でヘルプ!

海外からの旅行者が増えると
インターネットを利用して日本全国をくまなく旅行する・・・・

今ではそんなふうに多くの外国人旅行者が日本国内を
歩き回わっていますね。

関東や関西地方は日本の伝統が息づいていて
外国人旅行者には相変わらず人気のようです。

それに比べると北海道は札幌や旭川、函館以外は
あまり知られておらず、それが逆に「日本探検」というような
面白さを醸し出して、これからも旅行者の目当てになる
そんな気がします。

以前こんなことがありました。

私がたまたま千歳市内にいたとき、
スマホ片手に「このホテルはどこにありますか」
と聞いてくる方がおりました。

「日本人かな?」と思ったのですが、
見かけはよく似ているのですが、話し方がちょっと違う。

すこし日本語を使おうとするのですが、スマホの画面は英語。
台湾か香港からの人のよう。

近くのホテルに行きたいらしい。
そしてその場所がわからない。

情報は英語で表示されており、地図までついているのに
近くに来て、人に聞くわけです。

インターネットの情報は役に立っています。
その人は本当に近くまで来れたのですから。

しかし、最後の一歩が足りません。
そこは現地の人にちょっとだけ助けを求めないといけない。

そんなときに、あなたの英語力が役立つ。
これ、本当です。

あなたは英語を理解して、説明する技術もある。
必要なのは、さっきのような状況で具体的に教えてあげれる
英語力。

それができるとあなたは全くちがう気持ちになれます。
「自分は英語で説明できる」
「相手の聞きたいことはわかる。」

一期一会の場面で、精一杯のことをしてあげる。
人間として広い心で接してみませんか。

そのためにも実用的な表現を身につけて、慣れていきましょう。
これ、本当に必要です。

外国人がよく行くところを探してみましょうよ。
黙っていてはむずかしいでしょう。

たとえば、駅。

駅にはいろいろな施設があるわけで、食べるところ、休むところ、
買うところ・・・・そこにチャンスはあるんですよ。

JR札幌駅付近で英会話を習いたいなあ、と思ったことが
一度でもあったなら、NOVA札幌駅前校(旧札幌アステイ校)に
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